Megastructure Arc · 2026年9月14日

Arc 1.9.8

Arc 1.9.8 では継続的な目標に向けた作業サイクル、編集可能なループ指示、各エージェントの設定にアクセスしやすい画面が加わりました。

現行リリース

Arc Loops で継続的な目標に取り組む

Windows 10/11(64-bit)、または Apple シリコン搭載の macOS 11 以降。同梱のローカル AI には macOS 26 以降が必要です。

主な変更

  • Arc Loops はローカルモデル、自前のサーバー、API エージェントに対応します。目標、間隔、サイクル数、記録済み費用の上限を設定し、ルームで一時停止・再開・停止できます。Arc の起動とコンピューターのスリープ解除が必要です。費用上限は記録された使用量に基づき、処理中のリクエストで超過する場合があります。
  • 今後のサイクルの指示や保存済み設定を編集し、カウンターをリセットして再起動する前に内容を確認できます。過去の結果は残ります。全体のサイクル指示とループ制御プロンプトも設定画面で編集できます。
  • エージェントのメニューから設定を開き、ルーム内の名前や役割、指示、対応する上限を編集できます。API エージェントの出力上限を設定でき、既定値は 8,192 トークンです。保存したループ用の上限は次のサイクルから適用されます。
  • 同じシェルコマンドの繰り返しに対する警告と一時停止を、全体またはエージェントごとに設定できます。自前のモデルサーバーへのリクエストは順番に処理され、結果が不明な中断操作は確認のため一時停止します。

動作環境

Windows 10/11(64-bit)、または Apple シリコン搭載の macOS 11 以降。同梱のローカル AI には macOS 26 以降が必要です。