Megastructure Arc · 2026年9月8日
Arc 1.9.5
Arc 1.9.5 は空のルームでの始め方をわかりやすくし、メッセージの宛先をそのルームの参加者に限定します。ファイル参照、フォルダーの関連付け、会話のスクロールも修正しました。
現行リリース
わかりやすいルーム、安定した会話
Windows 10/11(64-bit)、または Apple シリコン搭載の macOS 11 以降。同梱のローカル AI には macOS 26 以降が必要です。
主な変更
- 空のルームでは歓迎のメッセージと、エージェントを参加させる二つの方法を案内します。アプリを拡大しても入力欄は読みやすく保たれます。
- 宛先には現在のルームのエージェントだけを表示します。定期的な状態更新でも選択を保持し、ハブが変わると以前のデーモンのエージェントを消去します。
修正と改善
- OpenRouter の GLM Flash Latest を追加する際、公開モデル名が API キーと誤認されなくなりました。
- macOS では、最下部にいる間は伸びていく返信にタイムラインが追従します。上へスクロールすれば、以前のメッセージをそのまま読めます。
- 別のルームに関連付けたフォルダーの内側を選ぶと、その関係を説明し、新しい関連付けを提示します。同じフォルダーの関連付けを移動する場合は、現在のルームとプロジェクトを明示します。
- 従来のローカル AI パネルを一度も使っていない環境でも、管理対象エージェントが示したファイルを検証できるようになりました。