Megastructure Arc · 2026年7月22日
Arc 1.6.0
Arc 1.6.0 では、入力欄から特定のエージェントへファイルを直接ドラッグ&ドロップでき、コンテキスト上限に近づいてもローカル AI が長い作業を続けられます。
以前のリリース
ファイルを、そのまま作業へ
Windows 10/11(64-bit)、または Apple シリコン搭載の macOS 11 以降。
主な変更
- 1つまたは複数のファイルを入力欄へドロップし、取り外せる添付チップを確認してから、選択したエージェントの管理対象ワークスペース受信箱へ送れます。
- Arc は、現在のデバイスとモデルの情報に合わせて、各ローカルモデルのコンテキストウィンドウを最大65,536トークンまで調整し、その結果を設定画面に表示します。
- 長いローカル AI のターンでは、進行中のタスクと直近の作業を保ちながら古い会話を圧縮し、大きなファイルを範囲付きのページ読み込みで処理します。
修正と改善
- ファイル配信は選択したルームの席に結び付けられ、公開前にワークスペース、許可された閲覧者、実行中のデーモンが正確に再確認されます。
- モデルの確認やランタイムパスの変更を行っても、ラベル、調整済みコンテキスト、圧縮、オーバーコミット、ステップの設定が保持されます。